ヴィッセル神戸 更なる迷走・・・
ついこの前、松永氏の監督退任とレオン氏の監督就任があったばかりだというのに、またもや監督交代らしい。
後任は前パベルコーチ。

それにしても、報道がどこまで確かかは分からないものの、時事通信によると"強化をめぐる両者(レオン氏とクラブ側)の考えの溝が埋まらず"退任となったらしい。
これが真実ならクラブ側の失敗であるとしか個人的には思えない。
思えば昨年のハシェック氏の頃からクラブ側の強化と監督の欲しい選手は大きく違っていた。
ファンの方には申し訳ないがFW平瀬の完全移籍は必要だったのか?
それよりも大宮に移籍した藤本を引き止めるほうが確実にプラスだったと思う。

この前の試合後のコメントによるとレオン氏は中盤の選手を補強しさらに外国人選手獲得を狙っていたようだった。
そして三浦淳の代表から戻ってからの方向性も語っていた。
カップ戦での連敗は確かにあったが確実に次を見ていただけに残念である。
こうなると昨年のハシェック体制を続けていた方がよかったのではないかと思えてしまう・・・

今回はスタッフ陣もレオン氏が連れてきた面々であったため総交代。
と言っても松永氏の頃に戻るわけだが。

J1開幕からおよそ3ヶ月の間に2度の監督交代劇。
クラブ経営側に対して説明を求めた柏レイソルサポーターではないが、ヴィッセルもサポーターに対して交代の報告だけではなく、今後のヴィジョンを明確にして欲しいものである。


VISSEL KOBE OFFICIALSITE - ヴィッセル神戸監督交代について
Yahoo!ニュース - レオン監督、2カ月で退任=迷走神戸、後任はパベル氏-Jリーグ
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by seiryuu_haku | 2005-06-15 22:34 | サッカー
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